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エエロ・コイヴィスト Eero Koivisto

1995年に設立されたスウェーデンを代表するアーキテクトユニット、CKR(クラーソン・コイヴィスト・ルーネ)のメンバー。
国立の芸術デザイン大学コンストファックの同級生であった彼らは学生時代からユニットとして活動し、卒業制作で少人数の家族ためのシンプルな住宅ヴィラ・ワビを発表。
スウェーデンのみならず国際的にも活躍中。京都のスフェラビルはCKRによる設計。
エエロ・コイヴィストはストリームガーデンの愛用者。キッチンの窓辺に置いているというストリームガーデンについて、彼の話を聞いてみた。

ストリームガーデンはいかがですか?
「仕事柄家を空けることが多く、今までずいぶん多くの植物を枯らした経験があるけれど、ストリームガーデンのおかげでそんな心配がなくなった。何週間も留守にして家に戻ると、ストリームガーデン以外の植物は全てだめになっていたりするんだ。ストリームガーデンはポット内の水のレベルを確認するだけで済むし、これは画期的な発明だね。」

栽培している植物は?
「よく栽培するのはバジルとミント。すぐに大きくなるし、いつも家に新鮮なハーブがあるっていうのがうれしい。家中もハーブのいい香りに包まれるし。」

クリエーターの目から見てストリームガーデンをどう思いますか?
「僕は新しいものが好きで、そういう意味でこれは興味深いね。植物を育てるといえば普通は土に植えて水をやってというルーチンがある。でもこれはそれとは違う方法で簡単に植物が育てられる。斬新でモダンなアイデアが気に入っているし、形もかっこいいよね。クリエーターとしても、こういうものが出てきてくれるのはうれしいね。」

新し物好きで、いつも新鮮なハーブが手元にあるのがうれしいというエエロさんにとってストリームガーデンは画期的な商品だ。タイバジル、レモンバジル、ミントが育てやすいそうだ。最近引っ越したばかりのオフィスにもストリームガーデンを置いている。
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